坐骨神経痛


- 腰がズンと重い痛みがある
- 椅子から立ち上がれない
- お尻や太ももに痛みやしびれを感じる
- 痛みで歩けない
- じっとしていても痛む
坐骨神経痛は昔からよく知られていますが、実際は人体の中で一番大きな神経である、坐骨神経が何らかの理由で圧迫され、生じた痛みやしびれをまとめて、「坐骨神経痛」と呼んでいます。
坐骨神経痛、軽く考えないで
坐骨神経はお尻の奥からから太もも、ふくらはぎへと繋がっている神経です。そして、すね、足の先まで伸びています。
痛みやしびれが出る場所も感じ方も、人によって様々で、ジンジン、ビリビリといったしびれ、ズキズキ、チクチクといった鋭い痛みなど表現も色々です。
ほとんどの方が、まずは医療機関を訪れ、湿布やお薬などで少し様子をみているのではないでしょうか。
しかし、そのまま様子をみていても、決して良くならず、また、湿布を貼り、お薬を飲むといった事を繰り返します。そうするうちに、痛みで立っていられない、寝ても座ってもつらい、歩けないといった、日常生活が困難な状態になってしまいます。
一般的な腰痛と違い、坐骨神経痛はもっと奥深いところに原因があるので、そこからアプローチしないと問題は繰り返されます。
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よくある質問
- 病院(整形外科)で「坐骨神経痛」と言われましたが、整骨院でも施術を受けられますか?
- はい、もちろん受けられます。整形外科では痛み止めや湿布などの「対症療法」が中心となることが多いですが、当院ではレントゲンには写らない筋肉のコリや骨盤・姿勢の歪みなど、坐骨神経を圧迫している根本原因にアプローチします。病院と併用して通院される方も多くいらっしゃいます。
- どのくらいで痛みが楽になりますか?通院期間の目安を知りたいです。
- A. 症状の度合いによりますが、多くの方は3〜5回の施術で痛みの軽減を実感されます。しびれや根深い痛みを根本から改善し、再発しない体をつくるためには、およそ2〜3ヶ月(週1〜2回ペース)が一つの目安となります。初回カウンセリング時に明確な通院プランをご提案します。
- どんな症状が出たら坐骨神経痛の可能性がありますか?
- A. お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて「ピリピリ・ジワジワとしたしびれ」「引っ張られるような痛み」「ずきずきする重だるさ」がある場合は、坐骨神経痛の可能性が高いです。また、「長時間のデスクワークや運転で腰〜お尻が痛む」「立っていると足がしびれてくる」という症状も代表的です。
- 坐骨神経痛のときに、やってはいけないこと(注意点)はありますか?
- A. 痛みが強い時期の「無理なストレッチ」や「長時間の入浴・激しい運動」は、神経の炎症を悪化させるおそれがあるため控えましょう。また、痛みをかばって腰を丸めた姿勢を続けるのも逆効果です。自己判断で揉んだり伸ばしたりせず、まずはご相談ください。
- 施術は痛くないですか?ボキボキ鳴らしたりしますか?
- A. 当院の施術は、体に負担をかけないソフトで優しい整体です。ボキボキと音を鳴らすような無理な矯正は一切行いません。神経が過敏になっている箇所を見極め、丁寧にアプローチしますので、痛みが強い時期でも安心して受けていただけます。
坐骨神経痛には、鍼がおすすめ
坐骨神経痛の様な、奥深い場所に問題が生じている場合、鍼はとても有効です。ツボと経絡を使って神経の圧迫を取り除き、血行を良くして、痛みやしびれの緩和・解消へと導きます。
温めたり、マッサージも気持ちが良いものですが、坐骨神経痛に本気で向き合うなら、鍼がおすすめです。
当整骨院グループでの坐骨神経痛 施術方法
手技で表面上の筋肉を緩めても、筋肉は何層にも重なっているので、深い場所にある筋肉には手で触ることは出来ません。様々な電気機器を組み合わせ、深部にまで到達させます。
痛みの強さも人それぞれですし、鍼施術が不安な方もいらっしゃいます。
詳しくお話を聞きながら、お身体の状態に合わせ、ハイボルテージやコンビネーション施術、立体動態波など、一番最適な方法でアプローチします。坐骨神経痛を防ぐには、骨盤矯正などで身体のバランスを整え、一番のキーポイントであるお尻の筋肉に対するストレッチ、EMSなどを取り入れ、痛みやしびれに繋がりにくい身体を作っていきます。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で、坐骨神経痛を併発されている方も多くみられます。痛みやしびれの緩和・解消が可能です。是非、本多鍼灸整骨院グループへお越しください!
福岡市東区を中心に複数の鍼灸整骨院を運営。豊富な臨床経験をもとに、日常の姿勢改善からスポーツ障害、根本的な身体の不調ケアまで幅広く対応。「すべての方が笑顔で帰れるように。。。」をモットーに、正しい知識と分かりやすい解説で役立つ情報を届けている。














